↓たまには押してみてね^_^↓

不動産ランキング 


昨年10月の話になりますが、たまたま自己使用目的の区分をsuumoで見ていたところ、破格の物件に出会ってしまいました。

基本、自己使用は賃貸の考えですが、出口まで見込めるなら、住宅ローンを使って購入することも視野に入れて検討していたので、ほんとたまたまです。

すぐに仲介に連絡し、すぐに見たい旨を伝えたところ、翌日に見に行くことに。
その時、すでに印鑑はしのばせて行きました。

物件の詳細は伏せますが、
都内、築40年、ファミリー物件クラスの広さのマンションです。

まだ売主さんが住まわれているとのことで、仲介さん同伴の上、直接案内してもらいました。

IMG_3607
物件自体はなんら問題ない。
但しとにかく破格だったので、それなりの理由があるものと考えていましたが、理由は以下の通り。

1,引渡しが2020年1月前後とかなり長い
2,修繕積立金がゼロ
3,管理組合が存在しない
4,手付が20%

なるほど。理由はそれなり。しかしながら、
1は急いでないので、まったく問題ない。

2はつまり大規模修繕の際に、まとまった金額が将来的にかかる。しかもいくらになるか見込みがない。

3はマンション全体をオペレーションする組織が無く、不具合の際に迅速な対応が出来ないだけでなく、朽ちるだけで廃墟マンションになる恐れがある。そもそも大規模修繕も全体の合意が取れると思えない。

4はゆうに1000万を超えます。

かなりの格安物件のため、現時点で複数内見者がいたものの、一般の実需のサラリーマンは、2〜4の理由でドン引きし、買付は入っておらず、
リノベ業者については、1の理由から、こちらも買付が入っていないとのこと。

これは!風向きがいい!

解決策がピンときましたよねw
(長くなるので別の記事にします。)
マンションの価値は「管理」次第と言いますが、
人が手を出さないものがお金になるものです。

即座に買付を入れ、話を進めてもらうことに。

しかし、このあと多重債務者であるデベおが、住宅ローン融資で、思いがけない苦戦を強いられることは言うまでもない。

↓たまには押してみてね^_^↓

不動産ランキング