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ふるさと納税はいろんなサイトで紹介されてるので、詳しくは説明する必要はないので、
本業がありつつ副業をやってる人について、私が勉強したポイントをまとめます。

ふるさと納税は2000円負担することで、所得税の還付と来年の住民税の軽減が受けられ、
さらにお礼の品を受け取れるというものです。

どのくらいの軽減を受け取れるかは個人の所得によるところなので、
シミュレーターを使ってみるのが早いです。


そこで気を付けなければならないのが、シミュレーターで出た額を寄付が上回らないこと。
仮に上回ると、ただの自己負担になってしまいます。

さて、本題ですが、本業がありつつ副業をやってる人の対応です。
ふるさと納税をして、普通に確定申告をすると、結果的に本業の会社にバレます。
理由としては、住民税の控除にあります。
この控除分は、税務署から住んでいる役所に連絡が行き、本業の部分から控除されていきます。
したがって、本業ではあり得ない控除があると、副業の疑いが出てしまうというもの。
バレを防ぐには、役所に一本連絡をし、副業の部分から控除してもらうよう依頼するようにしましょう。
ただし普通徴収に限ります。
(そもそもバレたくない人は特別徴収にしていないと思いますが。)

まとめると以下の通り。

メリット
1.お礼の品をもらえる。
2.寄付というかたちで本年度に経費的計上ができる。

デメリット
1.来年の税金を先払いするかたちなので出費が出る(節税効果は無い)
2.副業をしていて、会社にバレたくない人は、役所に事前に連絡する。
3.事前に連絡したとしても役所の手違いでバレる可能性はある。

以上のことから、副業をしている人にとって、若干面倒はあるものの、お礼の品はやはりデカいのでやらない手は無いかと思います!

ふるさと納税における節税効果について検討しましたが、効果は無しという結論です。

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