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新設法人としてプロパーローンの融資相談のため、銀行2行相談に行ってきた。

伝えたい主なポイント。
・自己資金多めで財務体質は健全であること。
・順調に返済が進んでいて返済能力があること。
・事業プランに沿って計画的に資金形成ができていること。
・評価すべき事業実績があること。

1行目 融資担当Hさん
「デベおさん、お世辞とか抜きにして、これ、ほんとすごいですよ!」
「当行の融資基準は掛けてみないとなんとも言えませんが、これ融資したい銀行たくさんありますよ!」
「ここ何年か見た中で一番良いです」

と、まさかのべた褒めの高評価!
お世辞でもすごい嬉しいです!!!

銀行の懸念ポイントとしては、
・耐用年数の少ない築古物件
・希望の借入年数が出るか
・上記2点クリアした上で法人本店所在地近くの支店になるかもしれない。

金利イメージとしては、
プロパーで1%前後、
保証協会通しならば、合わせて2.5%前後
くらいとのこと。

ここの銀行は現預金の純資産に重きを置いているよう。
担当者さん個人的にはこれだけキャッシュフローがあれば評価できるのだが、銀行の方針により純資産を重視せざるを得ないとのこと。


2行目 融資担当者Yさん
1行目同様、ビジネスモデル自体はべた褒めされたものの、法定耐用年数縛りがどうしても厳しく、審査にも上げられないとのこと。
と言うよりも、担当者にハズレた感じ。
そもそも渉外担当者なので不動産投資融資に関する各行の融資情勢も分かっていなかった。
杓子定規にしか回答されない(T_T)
後半は諦めて、じゃあぶっちゃけどこの金融機関がいいですかね?と言った、完全に御行融資とは関係無い話に。
しかしながら、そもそも情勢を分かってないのでこれもほぼほぼ参考程度(T_T)

結果的に二行とも法定耐用年数に厳しいという状況。
当然ながら、銀行ごとの融資姿勢はあるので結果はわからないが、
今まで運営手法、ポートフォリオは間違ってなかったと実感。
半分リップサービスと認識しているが。。。
とはいえ、引き続き攻めてみようと思う!

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