妻に一応不動産の一部をお手伝いしてもらっているため、青色事業専従者という制度を使って、給与を払うことに。

専従者とは、あくまで「専従者」なので「専らその仕事に従事する」ということを意味する。
ただ、「専ら」の定義とは年を通じて6ヶ月を超える期間が目安とのこと。
つまり他の仕事をしていても、残りの6ヶ月不動産の仕事に従事していればいいということになる。
ちゃんと税務署にも確認しました。

妻の収入は103万以内で所得税は非課税、
100万以下で住民税は非課税、
つまり青色専従者給与は100万を超えない範囲で妻へ払った方が納める税金は少なくなる。
ただし青色専従者給与を受けると配偶者控除(38万)と扶養控除(38万)は受けられない。
また配偶者控除と扶養控除は併用不可でどちらかひとつ。
したがって、38万以上100万以内で青色専従者給与は払った方が税務的には一番効率がいいことになる。

こう言っちゃアレだが、専業主婦である妻に単に生活費を渡すより専従者給与を支払った方が、無駄がない。
(きちんと仕事はしてもらいますよ笑)

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