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こんにちは。デベ男です。

毎日ブログネタを絞り出すのがなかなか辛いものですね笑

こんな話をしてほしいとか、こんなネタがあるがどう思うかなど、

ネタ振りをしてくれると助かるな〜と最近思っています笑


というわけで、本日はあまりネタがなかったので、

ちょっと古いのですが、今年春先に行ったギャラリーのレビューでも書いておきたいと思います。


TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三
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丹下健三は日本のモダニズム建築の礎を築いた20世紀を代表する建築家です。

主な代表作は、広島平和記念公園、東京カテドラル教会、代々木体育館、東京都庁など。

フジテレビ本社もそうですね。

RCを多用した建築が多数を占めます。


以下時代の変遷とその要約。(あくまで個人的見解)

1 ピロティ 広場       広島、都庁
当時の日本では欧米と違い、広場を重要視していない。(無意味な空間という認識)
民主主義と歩んだ建築スタイル

2 RCシェル 大空間  カテドラル、代々木
技術とデザインの挑戦

3 伝統   桂離宮改修
日本の伝統的意匠の取り込み

4 RC構造露出    今治

より構造美、デザインを強調


香川県庁なんかは、その集大成な感じがします。

丹下はプロポーションに強いこだわりを持ち、都市空間の中の建築という印象です。

極端に言えばモニュメンタル、都市の中のパズルのピースだったのかもしれません。


ではまた!

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